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30歳だけど新卒で就活する

本当は28歳です。

4/16 具志堅のパンチがボディに効いた

🌊ー†深淵より来るヘルケバブ†ー🌊 on Twitter: "これほんますき。オタクが嫌われやすい一番の原因を突いてる https://t.co/7CXPiec39l"

質問:

私は前期試験で「憧れている人」か「尊敬している人」をきかれたら
銀魂というマンガの主人公、坂田銀時です!」と答えようとしていました。聞かれませんでしたが
これってアリだと思いますか?「二次元オタクきめえww」って思われますかね?
そもそも二次元オタクってきもいいですか?


答え:

君がやろうとしていたことは例えるなら
「おにぎりの具で何が好き?」 「具志堅用高」って答えてるようなもんです
きめぇでしょ
自分が具志堅の話がしたいばかりに人の話を聞いてない、会話が成立していないんです
オタクがきめぇんじゃない、コミュニケーション下手なオタクは自己が肥大化して
他人の話をきくより自分が何を話すかばかり考える人が多い
そして会話に不具合が起こる。それがきめぇんです。
面接はいかに自己表現できるか試す場でありますがあくまで会話の中でです
まずは面接官の話をちゃんとききましょう


「君の好きなアフロの具は?」「具志堅用高」なら解りますよ
でも面接官は「おにぎりの具」を聞いているわけでしょ
「二次元の尊敬する人」ではなく「現実で尊敬している人」を質問してきてるワケでしょ
じゃあ君が答えるべきは一つでしょ

 

具志堅用高です。

 

 

…こ、これ、私がやり兼ねないやつだ…!!

 

「私、話したいエピソードはたくさんあるぞ!アレを聞かれたら、アレを答えて…や、アッチの方がいいか?うーん、ドレもコレもいいな。いっそ2つとも言っちゃう?書いちゃう?うーんと、えーーっと…」

と、話が長くなりがち。

アレコレ考えすぎて、自己が肥大化している と。

最近、「自分が自分に対して抱いているイメージも、他人が私に対して抱いているイメージも、全部正解でもあり、全部不正解でもある」、このことを心に刻むのが就活だな と思うようになりました。

 

よく

「“自分でよくできた!”と思う面接は落ちて、“こ、こんなもんで大丈夫だったのか…?”と思う面接は通った」

という話を聞きます。

これって、きっと「“話す”より“聴く”が上回った面接が評価される」ってことなんだろうな。

普段からついつい話したがりだから、気を付けよう。

相手の話をよく聴いて、「ちょっちゅね」と一呼吸置いてから話すようにしよう。