読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

30歳だけど新卒で就活する

本当は28歳です。

4/2 入社&入学おめでとうございます

33日目

・特にまだなにもしていない

(履修科目を選ぶ)

 

新生活をスタートされる方、おめでとうございます。そして、就活や入試など、お疲れ様でした。

 

社会人をやった後に学生になった私から、大学1年生の方にお伝えしたいことがあります。

 

社会人が言う「学生のうちは遊んでおけ」を額面通りに捉えてはいけない。

 

はい。

やたら「学生の頃はよかった。社会人はクソ。だから学生のうちに遊んでおけ」という人がいます。こういう人は本意ではない仕事をしている人です。なんで本意ではない仕事をしているか、それは「学生の頃はよかった。社会人はクソ。だから学生のうちに遊んでおけ」という言葉を学生時代に額面通りに受け取ったからです。

 

みんながみんな第1希望の業種に就いているわけではなさそうですが、私の周りの社会人はやりがいを感じながらお仕事をしています。大変そうだけれど、一緒にいて楽しい&話が面白い社会人に「学生に戻りたいよ(not学び直したい)」という人はいません。

学生時代に面白い人は、社会人になっても面白い。面白い社会人は、面白い社会人同士でつるみます。「面白い格差」はどんどん拡大します。その輪に入るために、学生時代に面白がることや、面白そうなものに対する嗅覚を磨くことが必要です。

 

「面白い」に正解はありません。時代やTPOによって変わるし。でも、その確度を上げることはできる。そのための活動と、嗅覚を磨くための活動こそが「ステキ社会人」の言う「大学生の遊び」です。

「ボンクラ社会人」の言う「大学生の遊び」は馴れ合いです。馴れ合いも楽しいけれど、そればかりではいけないです。

 

大学生は自由です。大学生活はゼルダの新作。

だからこそ、「自分でルールをつくること」と「自分から動き出すこと」が必要です。

 

例えば、遊びの中に、おっさん&おばさんが知らなさそうなエッセンスを加えるとか。

「ドライブするのに、家の車やレンタカーではなくて、カーシェアリングを利用してみよう」とか、「今度の飲み会はAirbnbを利用してみよう」とか。それを続けると、友達から「最近ニュースでこんなの見たんだけど…」「これ興味ない?」という新しいモノゴトの情報が集まるようになります。それを発信してたら、お金になるかもしれないですね。そして、もっと早く情報を得たいと思うようになるし、もっと早く行動したいと思うようになります。失敗もあるだろうけど、まぁ、大学生の失敗は仕事の失敗よりダメージ小さいと思われますし。大目に見てもらえることを利用すればいいと思う。

「◯◯芸人」のポジションづくりを楽しんでください。

 

私は、3年の学生生活の中でブログやTwitterを書いていたら、ライターのお仕事を頂けました。会社のお金で飲み食い出来るのサイコーーー!!!ヒャッホーーー!!!あと、読者の方とサシオフしたら、私の行きたい業種の方を紹介してくださって、企画出しのお手伝いをすることになったりしました。

大学で「SNSの発信に気を付けろ」と言われることと思います。ですが、そのルールを決めたのは若い世代の人ではありません。そもそもSNSに気を付けるんじゃなくて、行動に気を付けろって話ですよ。「沈黙は金」ではなく「沈黙は沈黙」でしかないです。「(良質な)発信は金」です。

 

自ら考え、ルールをつくり、行動し、それを発信する。そうすればきっといいことがあります。私にはあった。

どうか、テンプレが通用しない今の時代を謳歌してください。テニサー入ってる場合じゃない!