30歳だけど新卒で就活する

本当は28歳です。

3/26 脳内たかだ会議が開催されました:女子大生ドタキャン事件の反省と対策

26日目
 
・就活を経験した友人らに就活体験談をきき、ESや面接で使おうと思っているエピソードについての助言をいただく
 
 
今朝から女子大生ドタキャン事件について苛立っているわけですが…。
私が思っていた理由は「キャンセルを食らった時にどうなるかについての社会経験がないから」だと思っていたのですが、今朝愚痴を聞いてくれた女子大生や、当人の一部に話をきくと「断るのが難しいから」が主だった理由らしく、新たな気付きを得ました。
 
イベント(飲み会)の目標が、クライアント(アラサー男)と代理店(私)の意図通り達成できなかった、つまり、「女子大生を集める」というミッションが達成できなかった理由として、
・女子大生にとって魅力的なイベントであるということが伝えきれていなかったのではないか
・女子大生に責任感を持ってもらうべく、ゲストとして扱うのではなく、運営のひとりとして携わってもらう必要があったのではないか
・イベント(飲み会)でいきなり初対面の方と会わせるのではなく、事前のやりとりをもっと密にして、進捗や魅力を伝える必要があったのではないか。(あと、信頼関係の構築のため)

・参加費を前払いにする
・女子大生の生態をよく理解していなかった
ということが挙げられるのではないかと思っています。

早期に参加者全員のLINEグループをつくり、◯◯ちゃんはお酒買ってくる担当、××ちゃんはBGM担当などの役割を決める。花見というていの飲み会だったので、LINEグループで桜の開花予報をシェアし、「多分お花咲かないから、桜の造花買っちゃいました!今、桜が満開なのは東京でココだけ!」と煽るとか、「みんな好きな食材はなに??好きなお酒は??」という質問を準備する側が投げかけやすいようにする とか。完全なサプライズに頼っていると、イベントは失敗するし、参加者にも当事者意識がわかない。
・役割決め
・早期からの密なコミュニケーション
・社会人&私チームと女子大生チームとの信頼関係が対等ではなかった
などが不足していたのではないか という結論に至りました。「もっとこうしたらいいんじゃないか」「一般的な女子大生ってこういうもんだよ」という意見があったらめちゃくちゃ聞きたいです。


「頑張って、めんどくさいこといっぱいやって、でもそれを通り抜けて社会人になるぞ!」って言ってて頑張ってる大学の同期たちにとって、実際に就活を経験した人と話せる機会がつくれたらなと思った。人と会話をするだけ新しい発見やヒントが得られるから、社会人の人たちにとっても、楽しいイベントにしたかった。恋のひとつやふたつ生まれたら楽しいな と思ってた。みんながお得な思いをする会になって欲しかった。
「人と人とを繋いで楽しいことしよう!なんか楽しいことしようぜ!!」
と思っているし、それが私の就活の軸でもある。なによりも、私にももっと出来ることがあったと反省しているから、だからめっちゃくちゃ今悔しい。繋ぐ立場の私に、絶対もっとやれることがあったって。すごく悔しい…。
次こそはもっとうまいことやるぞ!!!私からもっともっと色んな提案をして、女子大生集めるぞ!!!




私、こうやってPDSサイクルめっちゃ回すので、どこか雇ってくださいませんかねぇ?!?!

「よっしゃ!次はもっとうまいことやるぞ!」っていうマインド、超ある。すごいある。

あと、こういう失敗ネタはどんどんネタにして色々考えごとしてやるぞこのやろー