30歳だけど新卒で就活する

本当は28歳です。

3/10 新卒(30歳)のブログが10日続きました

10日目

・履歴書を書く

・就活関連の本を読む

 

「内定が取れるまで毎日書くぞ」と、決めて書いている当ブログ。三日坊主に終わらず、10日目にきましたー!わーい!

面接に行って他大学の学生さんに「(この人は実は人事の人で、学生の仕草を実はつぶさにチェックしているのでは…いや、もしかしたら)すみません、もしかして『30歳だけど新卒で就活する』の方ですか?」と尋ねられたり、人事の方に「(もしかして…『30歳だけど新卒で就活する』の学生…?)この大学入学前は何をしていたんですか?(……あ、やっぱり!)」と思われたりすることがゴールです。内定はどうした。 

 

真面目な文章を、不安に駆られながら、添削していただきながら書くよりかは、ブログを書くほうが気が楽でいいです。ガス抜きにもなる。「実は私も/僕も、フリーターやってから大学入って」「大検(高認)からの大学入学で」「多浪多留で」という同じ悩みを持つ人と出会うきっかけになれたら最高だなと思っています。あと、そんな状況から就活した先輩にも出会えたらなぁ。タクシーだって「私は今ここにいます!」ってアピールしなきゃ停まってくれないので、私は社会との接点を持ち、広げ続けるために「私は、今、ここに、いるよーー!!!」と、手を上げてピョンピョン飛び跳ねていようと思うんです。就活だって、お金を得るためや、今までの人生の清算のため以上に、社会との接点を持ち続けるためにやっていますから。

 

さて、就活&ブログをはじめて10日経ったわけですが、最近あった嬉しいことと言えば、初めて大手企業の説明会の抽選に当選したことです!

よくわからない経歴だし、決して華々しいとは言えない大学だし、なによりアラサーな私は、はじかれ続けてきました。

「本当にただの抽選」なのかもしれませんが、それでも光明が見えた気がして、部屋のなかで

「ぃよっしゃぁぁあぁぁ!!!」と声を上げてしまいました。

「就活生」として「会社」に見なしてもらえた可能性を少しでも感じることが出来て嬉しかったなぁ。 親や友人から「就活がんばれよ」って言ってもらえるのも嬉しいけど、会社から社会から「がんばれよ!就活生」と扱ってもらえることが本当に嬉しい。よかった。選考には関係ないんだろうと思うけど。

「私、大学3年生だから就活というコンテンツに乗じて騒いでいるだけなのかな?楽しみつつも真面目に取り組んではいるけれど、本当に私は社会に求められているのかな?なんだかんだ年齢の壁は厚いのかな?」

と、色々考えてた矢先に嬉しいお便りがきて、少しホッとしました。